古幡 開太郎(ふるはた かいたろう)

昭和26年5月生まれ(58歳)
 自宅/生家 穂高町(現安曇野市穂高)大字牧466番地

家族
 妻と二人の娘、母の五人家族

<経歴>
 西穂高小学校(牧分校)/穂高中学校卒
 松本深志高等学校卒
 金沢大学理学部生物学科卒(専攻:生態学/土壌動物学)
 慶応ビジネススクールMDP(Management Development Program)修了
 日本レダリー株式会社(現日本ワイス)を経てキッセイ薬品工業株式会社東京本社部長
 創造学園大学附属高校 副校長

<加入団体・役職等>
 元地域審議委員(穂高地域)
 (財)碌山美術館評議員
 田淵行男記念館友の会 会長
 (社)日本山岳会会員

<趣味>
 登山および山に関する書籍・資料収集 
 自然観察・昆虫採集
 写真・カメラ収集 音楽鑑賞(ジャズ、クラシック)

<主な活動等>

1974年 ヨーロッパ13カ国単独旅行(3ヵ月)

 

1998年

松本深志高等学校山岳部創立80周年記念事業実行委員長として記念講演会・写真展・記念誌制作

 

1998年 長野オリンピックボランティアオリンピック村輸送カウンターに通訳ボランティアとして参画

 


階段の板のバイオリン

2000年 松本深志高等学校第22回生卒業30周年記念事業実行委員長として解体された校舎の階段の踏板でヴァイオリン・ヴィオラの製作を井筒信一さんに依頼、完成後母校に寄贈、現在チェロ製作中

1970年代より断続して?碌山美術館の奉仕作業に参加、現在評議員

1994年 田淵行男記念館むしの会をボランティア仲間と開催毎月第二土曜日に開催するこどもを対象とした自然観察会を指導、今年10周年を迎える。

 

2004年 田淵行男生誕100周年記念事業実行委員会委員
今年開催された田淵行男生誕100周年記念事業に協力、特に東京都写真美術館での記念展の開催準備、図録の編集に参画

 

私の信条

 専攻は土壌動物学。「土壌」とは、細菌、カビ(真菌)、線虫(ネマトーダ)やミミズ、トビムシなど、生物が混じった黒土のことです。安曇野の黒土は、1pできるのに約100年かかるといわれます。10pで1000年、30pで3000年の歳月が必要です。土壌はそこに生きる生物により落ち葉を分解して養分にかえるとともに、水をきれいにします。「土壌」を守ることは自然環境を守る上で最も大切なことのひとつです。
 21年間勤務したキッセイ薬品工業鰍ナ医薬品の学術教育、マーケティング、経営企画、製品の輸出を担当しました。その経験の中で、どのような仕事においても相手の立場に立って考えなければ相手に理解されないことを教えられました。このことは、新しい安曇野市を創る上でも最も大切なことであると思います。

 
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